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2019.10.16

【セキュリティ】  情報セキュリティ10大脅威 2019

IPA(情報処理推進機構)より、「情報セキュリティ10大脅威 2019」が発表されています。

■「情報セキュリティ10大脅威 2019」NEW:初めてランクインした脅威
昨年順位 個人 順位 組織 昨年順位
1位
(*1)
クレジットカード情報の不正利用 1位 標的型攻撃による被害 1位
1位 フィッシングによる個人情報等の詐取 2位 ビジネスメール詐欺による被害 3位
4位 不正アプリによるスマートフォン利用者への被害 3位 ランサムウェアによる被害 2位
NEW メール等を使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求 4位 サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃の高まり NEW
3位 ネット上の誹謗・中傷・デマ 5位 内部不正による情報漏えい 8位
10位 偽警告によるインターネット詐欺 6位 サービス妨害攻撃によるサービスの停止 9位
1位 インターネットバンキングの不正利用 7位 インターネットサービスからの個人情報の窃取 6位
5位 インターネットサービスへの不正ログイン 8位 IoT機器の脆弱性の顕在化 7位
2位 ランサムウェアによる被害 9位 脆弱性対策情報の公開に伴う悪用増加 4位
9位 IoT 機器の不適切な管理 10位 不注意による情報漏えい 12位

(*1)クレジットカード被害の増加とフィッシング手口の多様化に鑑み、2018年個人1位の「インターネットバンキングやクレジットカード情報等の不正利用」を本年から、①インターネットバンキングの不正利用、②クレジットカード情報の不正利用、③仮想通貨交換所を狙った攻撃、④仮想通貨採掘に加担させる手口、⑤フィッシングによる個人情報等の詐取、に分割。

 

詳細な資料は下記まをクリックしてください。

000072668

 

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