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2019.01.18

【パソコン】 Windows7 サポート終了で困ること②

Windows7 サポート終了で困ること①で、下記の3点をあげました。

①ウイルスやランサムウェアの被害を受けやすくなる。

②障害が発生しても根本的な対処ができない。

③最新のソフトウェアやハードウェアが対応しなくなる。

 

①について、詳しい説明をいたします。

 

ウイルスやランサムウェアなどのマルウェア、大規模な情報漏えい、サービス停止を狙った企業に対しての攻撃など、

耳にしたことがあると思いますが、これらの中には、いわゆる「脆弱性」を突く攻撃が多く存在します。

脆弱性とは、簡単に言うと、OSやソフトウェアなどに未修正のまま残っているプログラムの不具合のことです。

この不具合を悪用することで、システムの特権を取得したり、不正に情報を取得することなどが可能になります。

 

Windowsにも、こうした脆弱性がいくつか発見されてきましたが、これまでは発見され次第、Windows Update経由で

配信される更新プログラムによって迅速に修正されてきました。こ最新の状態へ常にアップデートしておけば、被害を

受ける可能性は低かったのです。サポートが終了しますと、OSに重大な脆弱性が発見されても、それを修正する更新

プログラムは提供されません。

セキュリティ対策ソフトを導入すれば問題ないと考えがちですが、それだけでは不十分です。

セキュリティ対策ソフトそのものが、サポートが終了後に対応しない可能性があります。

 

 

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